長引くその痛み、原因は「もやもや血管」かもしれません
あきらめていた慢性的な痛みに、手術をしない新しい選択肢が増えました。
従来の治療では改善しなかった痛みにアプローチする「動注治療」をご提案します。
動注治療(動脈注射療法)とは、手や足・肘等の痛みの原因となっている「もやもや血管(異常な新生血管)」に対して、薬剤を直接注入することで、炎症や痛みを効果的に抑える治療法です。
もやもや血管はとても細く、通常の内服薬や注射では十分に届きません。
動注治療では、こうした異常な血管の根元となる手や足・肘等の動脈をエコーで確認しながら、選択的に粒子の大きい薬剤を投与することで、異常血管を詰まらせ「もやもや血管」を無くすことで痛みの根本を断ち、周囲の神経刺激や炎症を抑えて、慢性症状の改善を目指します。


(初診・再診)



